ラナンキュラスといえば、毎年この時期はかなりの量が出回り、アレンジやブーケなどいろいろなシーンで使われることが多いですね。
でも今年はちょっと様子が違う?市場でもあまり出回ってない?
ということでラナンキュラスの出荷やおすすめ、など調べてみました。
ラナンキュラス
・出回り時期 11月下旬〜3月
・主なシリーズの特徴
「ちほ」シリーズ‥高千穂で生産されるオリジナル品種。名前に「ちほの」が付く。
「ラックス」シリーズ‥花弁にシルクのような光沢がありピカピカしている。
「ポンポン」シリーズ‥イタリアで生まれた品種。フリル、色、大きさが特徴。
「M」シリーズ‥宮崎県で生まれた品種。宮崎の頭文字のMが付く。
・花色 黒・青を除くほぼすべての色が揃う
・主な生産地 長野、宮崎、長崎 など
フェラン
ポムロール
バルメット
シストロン
モンタンベール
コルテ
パミエ
ラックス アリアドネ
シャルロット
モロッコ サフィ
ポンポン シレンテ
ポンポン オーロラ
同じ品種でも産地によって色味を帯びたり、大き目の花であったりと個性があるのも特徴のひとつです。
今年は天候の影響もあり、出荷量が昨年よりも多くないです。ご希望の品種があれば、お早目にお問合せくださいませ。
ラナンキュラスと一口に言っても、色や咲き方など種類が豊富で、変わり咲きなどもありますよね。
そこで今回はバイヤーに訊いた、春にピッタリのラナンキュラスをご紹介したいと思います。
ほかの季節にはない、春ならではのラナンキュラスを楽しみましょう。
※掲載花材は時期によりお取り扱いがない場合もございます。予めご了承ください。