フラワナ企画・イベント情報


ラナン・マルシェ

2018.2.19

ラナンキュラスの出荷は?今年は少ない?おすすめは?

ラナンキュラスといえば、毎年この時期はかなりの量が出回り、アレンジやブーケなどいろいろなシーンで使われることが多いですね。
でも今年はちょっと様子が違う?市場でもあまり出回ってない?
ということでラナンキュラスの出荷やおすすめ、など調べてみました。

ラナンキュラス
・出回り時期 11月下旬〜3月
・主なシリーズの特徴
 「ちほ」シリーズ‥高千穂で生産されるオリジナル品種。名前に「ちほの」が付く。
 「ラックス」シリーズ‥花弁にシルクのような光沢がありピカピカしている。
 「ポンポン」シリーズ‥イタリアで生まれた品種。フリル、色、大きさが特徴。
 「M」シリーズ‥宮崎県で生まれた品種。宮崎の頭文字のMが付く。
 「ローヌ」シリーズ‥ラナンと思えないほど大きく咲かせた大輪。
・花色 黒・青を除くほぼすべての色が揃う
・主な生産地 長野、宮崎、長崎 など


おすすめ!ラナンキュラス


同じ品種でも産地によって色味を帯びたり、大き目の花であったりと個性があるのも特徴のひとつです。
今年は天候の影響もあり、出荷量が昨年よりも多くないです。ご希望の品種があれば、お早目にお問合せくださいませ。


色も咲き方も種類豊富なラナンキュラス!

ラナンキュラスと一口に言っても、色や咲き方など種類が豊富で、変わり咲きなどもありますよね。
そこで今回はバイヤーに訊いた、春にピッタリのラナンキュラスをご紹介したいと思います。 ほかの季節にはない、春ならではのラナンキュラスを楽しみましょう。

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※掲載花材は時期によりお取り扱いがない場合もございます。予めご了承ください。



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