フラワナ企画・イベント情報


七夕特集 2018

2018.6.14

七夕〜星祭り

7月7日は七夕です。ひなまつりや端午の節句と同じ五節句のひとつとされ、別名『星祭り』とも呼ばれていています。

七夕の織女(しょくじょ)という娘と農耕に熱心な牽牛(けんぎゅう)はよく知られていますね。2人の地上でのロマンスが、空高く流れる天の川のほとりに輝く、こと座のベガ(織女)とわし座のアルタイル(牽牛)になぞらえられています。
七夕は織姫と彦星が一年に一度、天の川をわたって再会する日。そんな2人にあやかり、好きな人に想いを伝える人もいるそうです。
近年は「サマーバレンタイン」としてイベントなども開催されています。

今回は七夕にちなんだお花をご紹介します。

リシアンサス ひこ星とおり姫

夏の花リシアンサス(トルコキキョウ)にも、七夕にちなんだ名前の品種があります。その名も「ひこ星」と「おり姫」。

夏の夜空に煌めく星から〜星座にちなんで

七夕伝説は星座にまつわるお話でもあります。ひこ星はわし座のアルタイル、おりひめ星はこと座のベガと言われています。 天の川の流れにそって、はくちょう座やこと座、わし座、さそり座などを見つけることができます。
そんな「夏の星座」の名前にちなんだお花をピックアップ。 夏の夜空に輝く星座にあわせて、お花を贈ってみるのもロマンティックで素敵ですね。

星の名をもつ花いろいろ

七夕は別名「星祭り」とも言われます。ということで、星にちなんだ名前のお花いろいろです。


※掲載花材は時期によりお取り扱いがない場合もございます。予めご了承ください。




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